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理学療法士になって良かった10のこと

理学療法士になれば、嫌なことやつらいことはたくさんあります。

「自分にはこの仕事向いてないんじゃないか」と悩んだり、辞めたくなることもありました。

しかしもちろん良いこともたくさんあります。

今回は、「理学療法士になって良かったこと」についてご紹介していきます。

理学療法士になって良かったこと

仕事をしていると、一度は「この仕事は本当に自分に向いているのか」と感じるときがあります。

私もそれを感じるときはあります。
しかしそれ以上に良かったと思えることがあるからこそ、仕事を続けられますし頑張れます。

 

ある程度の給与はもらえる

理学療法士の給与は、非常に高いとは言えません。
しかし、ある程度の給与はもらえます。
給与は勤務場所によって異なりますが、年収でだいたい300万円後半から400万円台が多いです。

さらに休みの日に非常勤として働けば、それなりの時給(2,000円~3,000円前後)がもらえるので稼ぎやすくなります。

 

転職しやすい

近年、理学療法士の数は増えていますが、それでも求人情報誌にはよく掲載されています。

当然資格を持っていない人に比べて転職の幅は広がりますし、経験年数を考慮してくれる職場も多いため、転職はしやすいと言えるでしょう。

 

知識が増える

理学療法士になるには、学校でリハビリテーション学をはじめ生理学・物理学・解剖学・病理学・運動学など、ほかにも数多くの科目を学びます。

理学療法士になってからも勉強会などが多いため、自分にその気さえあればとことん勉強が出来ます。

そのため、知識が豊富になります。

 

適度に身体を動かせる

理学療法士の仕事は、決して重労働ではありません。

患者さんと一緒に歩いたり、階段の上り下りや移乗時の介助などで身体を動かすことが多いので、仕事をしながら適度な運動が出来ます。

 

健康に気を使うようになる

様々な疾患の勉強をして、また実際に疾患患者の症状などを目の当たりにしていると、「病気になる怖さ」を身にしみて感じます。

そのため、今まで以上に自分自身や家族の健康に気を使うようになります。

 

定時で帰れる

勤務場所にもよりますが、理学療法士は残業がほとんどなく定時で帰れることが多いです。

定時で帰れるため、仕事以外の自分の時間を有効に使いやすいです。

勉強会などで残ることもありますが。

 

週休二日である

これも勤務場所によりますが、基本的には週休二日です。

月で8~9日休みのところが多いです。

クリニックなどでは、水曜日と土曜日が午前まで仕事で日曜日と祝日のみ休みといったところもあります。

 

人前へ出ることに慣れる

学生のときには学校や実習先、資格をとってからは勤務先や講習などで人前に出て症例発表などをすることが多いです。

発表を繰り返しているうちに、人前に出るのが徐々に慣れてくるような感じがします。

人前に出て喋ることに慣れたい人には、メリットとなります。

 

やりがいが大きい

リハビリによって人の人生が大きく左右されることもあります。

その人のADLやQOLが向上して、安全・安楽な生活が出来るようにリハビリや検討をしていくことは、非常にやりがいがある仕事だと思います。

 

ローンを組みやすい

ローンの審査基準にはいくつかありますが、その判断の中のひとつに資格を有しているかどうかもあるようです。

理学療法士は国家資格になるので、ローンの審査時に少しは有利になります。

ABOUT ME
たろ
たろ
【資格】理学療法士(10年)、ホームヘルパー2級、福祉住環境コーディネーター2級、認知症ライフパートナー 【職歴】大手工場、急性期・回復期病院、デイサービス、特養、老健(非常勤)、訪問リハビリ(非常勤) 【講師実績】イオンにて介護予防の相談会、介護予防対象者向け体操講義、介護福祉士向けの介護講義

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