PT

リハビリの仕事はしんどい?

理学療法士は、基本的に日常リハビリの仕事をしているので身体を動かしていることが多いです。

そのため、一日中デスクの前で仕事をする人たちとはまた異なる疲労におそわれることがあります。

今回は、リハビリの仕事をしていてとくにしんどいと感じるときをご紹介したいと思います。

理学療法士を辞めたくなるとき3選どんな仕事でも一度は「辞めたい」と思うときがあります。 私もリハビリの仕事をしていて「辞めたい」と思うときが何度かありました。 ...

腰痛があるとき

理学療法士は、腰を痛めない介助法などは知っています。

しかしそれでもリハビリの仕事を日々していると、腰痛が出てくることがあります。

腰痛があると、痛みによって身体の動かし方にも制限が出てしまいますし、同じ姿勢でいることがつらくなってきます。

私も腰痛を持っていますが、まだ一晩寝れば痛みがなくなるのでなんとかなっています。しかし友人のなかには腰痛がひどく、腰痛バンドやコルセットを装着しながらリハビリをおこなっている人もいます。

 

風邪をひいたとき

風邪をひいたときには、誰もが安静にしていたいものです。しかしリハビリの仕事をしていると、身体を動かすことが多いので、基本的には安静に座っていることが出来ません。

感染防止のためにも、風邪をひいてしんどいときには無理をせず休むことが大切です。

 

患者さんのお話が止まらないとき

リハビリをする上でコミュニケーションは大切です。ついついお話をし過ぎて、時間に追われてしまうことがあります。

リハビリは技術や知識よりコミュニケーションが大切!リハビリを行う上で、相手とのコミュニケーションをとることは必須です。 基本的に病院や施設でいる高齢者の方達は、お話を聞いてほしい方...

患者さんのなかにはお話がとても好きで、リハビリ中ずっとお話をしてくださる方がいます。

たまにならまだ良いのですが、毎回毎回永遠にお話が続いていたり、自分の体調が悪いときなどにはさすがにしんどくなることがあります。

 

おわりに

リハビリの仕事は、介助方法などをしっかり習得していれば決してキツイ重労働ではありません。

しかし、自分自身の体調が悪いときには、身体を動かす仕事をしていると軽作業でも想像以上に身体がしんどくて疲れます。

体調がすぐれないときには、無理をせずに休むことが自分のためでもありますし、患者さんのためにもなります。

ABOUT ME
たろ
たろ
【資格】理学療法士(10年)、ホームヘルパー2級、福祉住環境コーディネーター2級、認知症ライフパートナー 【職歴】大手工場、急性期・回復期病院、デイサービス、特養、老健(非常勤)、訪問リハビリ(非常勤) 【講師実績】イオンにて介護予防の相談会、介護予防対象者向け体操講義、介護福祉士向けの介護講義

にほんブログ村 健康ブログ セラピストへ
にほんブログ村


fc2ブログランキング