プロフィール

介護セラピストのブログ(https://kaigotherapist.net/)に来ていただいてありがとうございます。

当ブログの運営者のプロフィールになります。

プロフィール

【名前】たろ

【資格】理学療法士(10年)、ホームヘルパー2級、福祉住環境コーディネーター2級、認知症ライフパートナー

【職歴】大手工場、急性期・回復期病院、デイサービス、特養、老健(非常勤)、訪問リハビリ(非常勤)

【講師実績】イオンにて介護予防の相談会、介護予防対象者向け講義、介護福祉士向けの介護講義

【趣味】旅行(国内・海外)、庭いじり、映画、TVゲーム、YouTube、音楽、ブログ

 

契約社員工場勤務で過酷な労働

私は大学卒業後、契約社員で大手工場に勤務するも、「賞与なし」、「社会保険なし」、「夜勤あり」、「社員からコキ使われる」という過酷な労働をしていました。

私は大学在学中、何かに興味を持つわけでもなく、資格を取得したり勉強を頑張るわけでもなく、ただ何となくで大学生活を過ごしていました。

そんな状態のまま卒業してしまったので、就活は出遅れ、特にやりたい事も見つからないままフリーペーパーでたまたま見つけた工場の求人に応募して働くことにしました。

工場は大手なのですが、契約社員だったため決して安定している仕事ではありませんでした。

社員とは制服も違いますし、持ち場も違う(社員に比べて大変な所が多い)、賞与や福利厚生も整っていない所で、社員にコキ使われて働いていました。
先が見えない仕事に、不安がつのるばかりの毎日でした。

結局この工場では、半年もしないうちに辞めました。

 

「理学療法士」と出逢う

工場を辞めてからも、やりたい事が見つからないまま就活をして、次に就職したのはたまたま見つけた総合病院のリハビリ助手でした。

私が初めて「理学療法士」を知ったのは、この病院で働いてからです。

助手として働きながらリハビリの先生の仕事内容や凄さを目の当たりして興味が湧いてきたのと同時に、自分の給与の低さと自分だけでは何も出来ないことに対する苛立ちから、「理学療法士」になりたいと思うようになりました。

 

理学療法士になってから

理学療法士になってからは、急性期・回復期病院、デイサービス、特養で働き、その間に休日は非常勤で老健や訪問リハビリでも働いていたことがあります。

病院で働いていたときには気付きませんでしたが、デイサービスや特養などで働いて気付いたことがあります。
それは、介護と医療では考え方や視点が異なることです。
介護側の人は医療側の考えを理解しきれていない人が多いし、医療側の人は介護側の考えを理解しきれていない人が多いと感じました。

 

ブログを始めたきっかけ

デイサービスや特養で理学療法士として働いて感じましたが、介護側に申し送りをする際に上手く伝わらないことがあります。
それはそもそも考え方や視点が異なるため、仕方がないことかもしれません。

しかし、患者さんや利用者さんに質の高い生活を提供するためにはやはり介護側と医療側の連携は必要不可欠です。

質の高い介護のために私に出来ることは何か。
それは理学療法士としての知識を分かりやすく介護側に伝えることだと思い、ブログで記事を書くことにしました。